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    池村英勝
    池村英勝
    沖縄県、八重山の西表島でパインとマンゴーを育てています。

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沖縄県西表産ピーチパインとマンゴーを買うならココ!

産地直送のピーチパインとマンゴーを中心にギフト商品を販売しています。パイン13万玉以上の出荷実績。農業歴25年の実績。有機栽培を実践する「アララガマ農園」が送料無料で、沖縄の風をお届け致します。

期間限定! お中元セット  6月下旬〜7月の期間限定発送

※収穫時期の関係で、パインの種類は選べません

  • お中元セットA
  • お中元セットB
  • お中元セットC

桃のような甘い香りの"ピーチパイン"

おかげさまで2017年のピーチパインは完売いたしました。
来年、再来年の美味しいパインを作っていますので、次回もお楽しみに!

トロうま"幻のアップルマンゴー"

今年はマンゴーが例年に比べ豊作なのと30周年を記念して、 感謝感謝の還元セールをしたいと思います!

Gセット 900g(2~3玉) 5,000円→→→3,500円
Hセット 2kg(4~6玉) 9,000円→→→6,000円
Iセット 900g(2~3玉) 8,000円→→→6,000円 (秀品糖度16度以上)

  • 食べきりセット
  • 南国セット
  • 秀 50箱限定

こちらが今年最後の商品になります。
最後の最後まで、宜しくお願いします。

池村英勝

はじめまして。「草に負ける人はパインに負ける。草に勝つ人はエイカツに勝つ。 」をモットーにしているアララガマ農園代表の池村英勝です。


今回は、私の自己紹介も兼ねてアララガマ農園について紹介したいと思います。

長文になりますが、お付き合いください。

○農業を始めたキッカケ【畑やらないか?】

私は、もともとは修理工を営んでいました。機械科卒業の機械専門で、兄貴も同じ機械科卒業でした。
そんなある日、「本土(県外)に出稼ぎ行こう!」となったので、兄貴と4年間本土で働きに行きました。
機械を毎日触る日々が続きましたが、幾度か農業を見る機会が何回かありました。
「農業にも機械を応用することができるのか。それにしても早く仕事がこなせて良いな。」
と、本土では当たり前に機械を使って農業を営む姿がありました。

そして、本土で働き始めて4年後。すっかり懐も厚くなり、西表島にUターン。
地元で修理工を営み始めました。
西表にはもともと限られた人口ですから、このような専門業が地元にできることは多くの人に喜ばれました。そして、私が26歳を過ぎようとしていた頃、転機が訪れました。
「英勝、ここの畑、空いているけど、畑やらないか?もし、やらないと地主さんに畑返すことになるんだけど」
と親戚に言われました。
私は、地主さんに返したところで畑が使わずに捨てられると知っていたので、
「じゃ、わん(自分)がやるよ」
と答えました。

池村英勝

畑をやることになった私は、奥さんに相談もなしに修理工を退職(笑)
奥さんには結果だけを報告し、怒られはしましたが
「あんたがやるって決めたことは曲げないんでしょ。反対してもしょうがない。頑張ってみたらいいさぁ。」
と言われ、農業を始めることになりました。

これが農業を始めたキッカケでした。

○親父のいいつけ【農業はするな】

さて、いざ農業を始めたら本土の農業と違って大変でした。
前文で言いましたが、本土の農業は機械を利用して営んでいました。しかし、西表の農業は未だに牛や馬、人力を利用した農業を行っていたのでした。私は、親父のいいつけを思いだしました。
「農業をするな。こんな汚くて、きつくて、臭い仕事はやらなくていい。」
いわゆる3Kがつく仕事だから、「するな」だったのです。

しかし、私は逆転の発想をしました。3Kから3Tに変えればいいじゃないかと。
「楽しい」「蓄える」「達成する」に変えればいいんだよ。
「難儀を楽しくすればいいんじゃない?」そういう発想で農業をするようになりました。

池村英勝

その後、私は農業の機械化を図りました。
初めて機械化を導入したことで、様々な時間短縮ができるようになりました。機械化によって、3Kの印象が薄くなる効果もありました。
なぜなら、投資した労力に比べ、効率のいいものだったからです。それは改めて、「機械は知恵の賜物」と思える瞬間でした。

○宮古の方言を残す【アララガマ】

私の両親は宮古島の下地町というところから来ています。もともと、西表島に住む人はいろんな地域から集まっているので、西表島にしかない方言というものはありません。
また、昔は「罰金制度」というのもがあって、方言を使うと罰金を課さられていました。そのせいで、方言は忘れ去られつつあったのですが、最近では逆に方言を使いましょうという教えになっていますね。そういうことで、私も農業を始めるにあたって、方言を形にしようと考えていました。
いろんな方に相談したら、「アララガマ」という方言にたどり着きました。
「アララガマ」とは宮古の方言で、不屈の精神といわれています。
例えば、自分が困った時や落ち込んだ時、そんな時に「アララガマ」といって使います。励まし合い、頑張ってきた宮古の人たちが思い浮かびますね。
そんな「アララガマ」の意味を知って、これから農業するのだから、少しは浮き沈みもあるだろうと思い、「アララガマ」でいいんじゃないか?となったわけです。
「アララガマ農園」と付けたら、みんな笑っていました(笑)
だけど、宮古から来た人には喜ばれていましたよ(笑)

○初めてピーチパインを西表島で作った

農業を始めた時代の西表は、パイン工場が大盛況でした。
当時のパイナップルは、ハワイ種といって1玉4kgの重さもあり、かなり大きいパイナップルが盛んに作られておりました。大きいパインがたくさん売れ、農家の間ではハワイ種のパインを作るのが当たり前でした。そのため、私が栽培するピーチパインは「小さなパインなんてどこの誰が食べるのか」「これは観賞用のパインか?」と馬鹿にされていました。
また、ハワイ種とピーチパインの出荷時期がズレていればまだ良かったのですが、出荷期間が被っていたので消費者からも見向きもされませんでした。なので、あの時パイン牛などの発想もなかったものですから、作ったピーチパインは捨てていました。

けれども、私は悔しかったので苗をもう一度購入し、ピーチパインの栽培に挑戦しました。
挑戦した理由は、他のパインに比べてもかなり美味しかったので、消費者が選んでくれると信じていたからです。そして、転機が訪れました。
2年半かけて作ったピーチパインは、ようやく買い手が見つかったのでした。
「このパイン、めちゃくちゃ美味しいね!これ面白いからやってみよう!」
この一声が、西表産ピーチパインの始まりでした。

今では西表島が生産するパインのうち80%がピーチパインを占めるようになりました。
消費者からも手頃なサイズと好まれ、芯まで食べれるで〜じ美味しいパインとして有名になりました。

また、名前の通り「ピーチ」パインは外皮がピンク色になるにつれ桃の香りを放ち、果肉の白さは別名「ミルクパイン」とも呼ばれるほど有名になりました。

○後輩に残すもの【レールづくり】

私の農業の最終目標は「儲かる農業」を実践し、後輩たちに残すことです。
いかに儲かる農業の仕組みをつくるかだと思います。
その仕組みさえできれば、いつだって引退してもいいなと思っています(笑)

「地元の人が農業やりたいと言って、農業をやる」
農業というのは、これだけ苦労したらこんなに儲かりますよということを教えたいですね。

私はこういうことも考えています。
日本全国各地には農業大学があります。その大学から研修生を受け入れて実習します。インターンのようなものですね。
仮に、学ぶ学問が違っても志すモノは一緒だと思います。例えば、彼らが亜熱帯果樹の栽培について学びたいと考えているかもしれないし、でも将来的には農業は考えていないと思っている人。そんな人でも、農業で何かをしたい、または何かきっかけを作りたいと志を持っているのは確かだと思います。
実習は、農業がこんなに大変ということを体で教えてくれるから、学生は「次の農業」について考えることができると思います。

話が変わりますが、こういう人がいました。
国会であるトップの人が突然辞めました。辞めて何をしたかというと、地元に戻って地域おこしを始めました。

私は、こういう人が増えてほしいと思います。
こういう人が増えれば日本という国がガラッと変わると思うからです。日本はモノづくりのプロ。農業のプロだと思います。
だからこそ、後輩に残すレールを敷いてあげる必要があると思います。この農業を実践すれば、大変かもしれないけどこれだけ儲けることができますよと示す必要があると思います。
私は、農業の3Kを3Tに変えたとびっきりなレールをこれから敷いていきたいと思います。

「農業は儲かって当たり前の職業」byアララガマ農園代表 池村英勝

当園では、ピーチパインが完熟状態になる直前まで甘さが増すのを待って収穫しており、お客様のお手元にお届けできる頃が一番おいしく召し上がれるように心がけております。


そのため、天候や出来具合、収穫の状況によりご注文から発送まで多少お時間がかかる場合がございます。


ご入金確認後、収穫に合わせて3日〜1週間以内に順次発送いたしますので、予めご了承ください。


アララガマ農園では、厳選された美味しいパインを選ぶため、サイズの指定はできません。
また、着日指定のご利用はお断りしております。完熟した果物をお送りしていますので、ご在宅時にお受け取りいただけるよう、配達時間指定は可能ですので是非ご利用ください。


アララガマ農園からのインフォメーション
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